これを作った頃は紙の手持ちが少なく、組み合わせに苦心の跡が見えます。
フタは和柄の紙ですが、箱本体は普通の色紙を使っています。
3枚組で箱を組む場合、全部同柄で作ろうとすると、フタと本体で合計6枚要る訳です。
川崎ローズと六角箱の組み合わせの別色/柄パターンです。
慣れるまではかなり難しい川崎ローズですが、今でもひとつ折るのに40分ぐらいかかります。
時間かかる分見た目は良いので、折り続けています。
箱の中に詰められるだけ詰めてみました。
入りきっていないのは、30枚組です。
12枚組では、柄や色パターンに連続性を持たせるように考えて組みますが、30枚組ではまだまだそこまで頭をまわせません。
(半端に余った残りで組んでいます)
川崎ローズと六角箱の組み合わせです。
葉っぱも付けて、箱の底にはディスプレイ用の細切れにした紙(何て呼んだら良いんでしょう?)を少し敷きました。