紙の紹介
長くやっていると、紙にもこだわりたくなってきます。
いわゆる普通の「折り紙」だと、仕上がりが素っ気なく感じたりすることもあります。
柄や紙の厚さなどを色々選ぶのですが、なかなか紙を取り扱っているようなお店も少なく困っていました。
最近になって、通院時に前を通るクラフトショップで扱っていることが分かり、しかも結構新商品も入れてくれているようで、随分と入手が楽になりました。
ぼくの使っているのは、主に和柄の紙です。他の方で使われているのは余り見たことがないのですが・・
メーカーサイトに載っていたのは・・
和紙 彩華千代紙セレクション
両面千代紙<花小紋>
綺羅千代紙<プチフラワー>
四隅ぼかしちよがみ
水彩おりがみ<水玉>
特にこの中の「両面千代紙」は、裏面にも柄が入り、また適度な薄さで(厚みがありすぎると折りにくい)、ユニット系には大変重宝しています。新商品のようで、これからもっと種類が増えてくれると嬉しいです。
逆に、良く使われているタント紙は、かなりの厚みがあり、折るにも力が必要で、またユニットの差込もきつくなり過ぎたりして、苦手です。
この他、ダイソーにもそこそこの種類があるので買いだめしたりもします。
数日前に、和紙を見つけて買ってきたのですが(花用に)、これは、裁断精度と紙質をガマンすれば、まあまあ使えるかな・・というものでした。
1-12-bike at 2006.11.27 01:12 パーマリンク
