2006.04.25
布施箱(六角箱3枚組)
またもや箱です。
これも以前に撮り溜めしていた分です。
箱の中では六角タイプを一番よく作っています。
四角, 三角, 八角などの中でももっとも形状的にバランスが良いと思います。適度な深さがあるのも良いです。
またもや箱です。
これも以前に撮り溜めしていた分です。
箱の中では六角タイプを一番よく作っています。
四角, 三角, 八角などの中でももっとも形状的にバランスが良いと思います。適度な深さがあるのも良いです。
すこし前に写真を撮り溜めしたので、しばらく続けて更新できると思います。
これは、オブジェのような作品です。
1枚折りはあまりしないのですが、これは形状とかが面白そうだったので作ってみました。
この本自体、これ目的に購入したようなものでもあります。
先に紙に目盛を打って、筋彫り針で折り筋をつけてから折りました。目盛りを打つ関係で、折り紙標準の15cmではなく、16cm×32cmにカットした紙を使いました。
これも、ダイソーで購入したラッピングペーパーを使っています。英字新聞の紙面のようなデザインになっています。
安価で入手できて種類も多く助かるのですが、紙質が開けてみないと分からないのだけはマイナスです。この紙はグロスコートされたような質感でした。
だいぶ前に写真撮影だけして、公開していなかったものです。
箱本体, フタとも2枚で作れ、フタの模様替りもあるので、短時間ででき楽しめます。
箱のサイズは3枚組よりコンパクトで、小物(プラモデルの部品など)入れに重宝しています。
最近購入した本からです。
紙は、ダイソーで購入したラッピングペーパを5cm×2.5cmにカットして使っています。
表紙にもなっているだけあって、見所がたくさんあります。
この本で紹介されている作品は、1つのユニットをベースとフェースの2枚で作り、それらを組み合わせていくようになっています。
30枚組みを作るためには60枚折ることになり、手間は面倒なのですが、その分は確実に楽しませてもらえます。

結構聞かれることが多い、写真撮影についてです。
撮影には自作の撮影ブースを使っています。
前の前のブログでは公開していましたが、今回折り紙用にひとまわり小さいサイズのも作ったので、もういっかい紹介します。
基本工作は、ダンボール箱の前面と上面を切って開いているだけです。
ただし、収納時には折りたためるようにしているので、どこをどう切るかは考えています。
今回のは、サイズも小さいので分割や曲げるところの補強も特にしていません。
左右の面には、くちゃくちゃにしたアルミホイルを貼り、レフ板の代わりにしています。
背面, 底面には白い紙を這わせていますが、これはクリップで取り外し可能にしていて、収納時には本体とは別に、丸めて保管しています。
撮影時には上部に照明を乗せています。使っているのは鑑賞魚用のもので、かなりの光量が確保できます(20W×4本 + 15W×2本)。
さすがにこれだけの照明器具を用意するのは難しいと思いますが、数千円程度で購入できる蛍光スタンドでもそれなりには効果は出ると思います。
そこそこの設備のおかげで自分では満足のいく写真が撮れているのですが、その分準備など面倒なことも多く、毎日更新とかができないことになっています。