2006.03.01
暮らしを彩る実用折り紙
日本文芸社(2000/11)
それまで緩やかに楽しんでいた折り紙に、のめりこむきっかけとなった本です。
この本と一緒に和柄の折り紙も入手し、無地とは違った風合いが楽しく、どんどん深みにはまっていってしまいました。
「箱」「三方」等の伝承折り紙や、「鶴」の変形パターン, 薗部式ユニットの12枚組等が紹介されています。
「扇形の鶴」が、簡単に作れて見栄えするので、気に入っています。
それまで緩やかに楽しんでいた折り紙に、のめりこむきっかけとなった本です。
この本と一緒に和柄の折り紙も入手し、無地とは違った風合いが楽しく、どんどん深みにはまっていってしまいました。
「箱」「三方」等の伝承折り紙や、「鶴」の変形パターン, 薗部式ユニットの12枚組等が紹介されています。
「扇形の鶴」が、簡単に作れて見栄えするので、気に入っています。
左のが「斜折り~」右のが「薗部式~」です。
薗部式の方は、ユニットで初めて組んだものです。
パーツの折り方はインターネットで調べられたものの、組み方が分からず試行錯誤していたら、当時入院していた病棟の看護師さんが分かるということで組んでもらったものです。
色んないきさつがあり、思い出深く、これだけは手放せません。
「斜折~」の方は、無地と和柄の組み合わせが結構キレイにできました。
のり付けなしでもしっかり組めるはずなんですが、なかなか上手くできず、結局のり付けしました。
この記事で紹介している書籍の中では、一番気に入っているものです。
パーツ自体は結構難しく、慣れが要りましたが、かなり見栄えもするし6枚だけで組めるというのも魅力的です。
6枚組以外の組み方も考えているのですが、無理っぽいです。
伝承折り紙とされる「箱」です。
これも和柄がよく似合っています。
写真で、一番大きいのが一辺15cmサイズから, 他のは7.5cm. 5cm等で出来上がりサイズは極小で、箱としてはまるで役立っていません・・
底が浅く広いタイプの箱で、用途は色々ありそうです。
フタと箱本体あわせて8枚要るので、同色, 同柄の紙を揃えるのが大変です。
この作例では、赤系の無地と和柄を4枚ずつ使いました。