2006.03.30
壁紙(2)
最近全然折ってなかったのですが、新しく本を2冊買い、久しぶりに折ってみました。
モノは写真撮影後、本の紹介とともに記事にします。
壁紙ふたつめです。
毎度のことながら、壁紙は難しいです。
絵的に見せ場があり、かつデスクトップの邪魔にならないバランス取りに苦労します。

最近全然折ってなかったのですが、新しく本を2冊買い、久しぶりに折ってみました。
モノは写真撮影後、本の紹介とともに記事にします。
壁紙ふたつめです。
毎度のことながら、壁紙は難しいです。
絵的に見せ場があり、かつデスクトップの邪魔にならないバランス取りに苦労します。

これを作った頃は紙の手持ちが少なく、組み合わせに苦心の跡が見えます。
フタは和柄の紙ですが、箱本体は普通の色紙を使っています。
3枚組で箱を組む場合、全部同柄で作ろうとすると、フタと本体で合計6枚要る訳です。
川崎ローズと六角箱の組み合わせの別色/柄パターンです。
慣れるまではかなり難しい川崎ローズですが、今でもひとつ折るのに40分ぐらいかかります。
時間かかる分見た目は良いので、折り続けています。
箱の中に詰められるだけ詰めてみました。
入りきっていないのは、30枚組です。
12枚組では、柄や色パターンに連続性を持たせるように考えて組みますが、30枚組ではまだまだそこまで頭をまわせません。
(半端に余った残りで組んでいます)
デザインテンプレートを追加しました。
今回は、
shuffle(lime)
transplant
plain(gray)
の3点です。
shuffleは色違い, transplantは生体肝移植まとめサイトのデザインを継承, plainは飾り気のないシンプルなものです。
plainにやたら苦戦しました。
ちょっとした仕掛けのあるキューブ(立方体)なのですが・・
ただの立方体が、広ければバラの花に変わるところがおもしろいのですが、開く前の写真がないので分かりませんね・・
折り図, 折り方組み方は、インターネットで公開されています。
組み方がすこしややこしいですが、薗部式の応用で組んでいけます。
最近作っていないので、12枚組で2つ花が開くように汲んでみたいと思っています。
バイク部なので、バイク模型も紹介します。
もう何台も作っている「隼」です。カラーリングは毎回好きなように決めていて、今回のはダークブルーです。濃い色なので、カウルのツヤが目立って良い感じに仕上がって見えます。
Flickrのスライドショーで見ると、より良さそうに見えますね。
製作に関しては、フロントフェンダーをカーボン仕上げにした程度で、オーソドックスなものです。
最近作ったもののような気がしていたのですが、履歴調べてみたら1年以上前に作ったものでした。
恐るべし入院・・
実質3日で完成させました。パーツ数は多いですが、塗り分けごとにパーツ分割されているのでマスキング等手間な作業が不要で、すいすい進めることができました。大改造するようなものでもないと思うので、テンション上げて一気に組むのに向いていると思います。
今回は、珍しくディテールアップパーツを使いました(スタジオ27製エッチングパーツ)。エンジンフードのカバーやワイパー, バックミラー等はエッチングパーツに置き換えています。
ボディ塗装にはタミヤの缶スプレー「マイカシルバー」, クリアコートにはホルツの車用ウレタンクリアを使いました。下地をかなり入念に処理したこともあって、ようやく銀塗装で、納得のいく仕上がりにできました。
シャシー部分は、塗装にてカーボンパターンを再現しました。模型的な表現で、実物はおそらくこんな風ではないとは思いますが・・資料もあまりありませんでしたので雰囲気重視です。
難関として取り上げられるエンジンフード部分ですが、キット指定のクリアパーツ+デカールとエッチングパーツに置き換えた場合とでは、実はあまり見た目は変わりませんでした。
組み立て自体は難しいところもないですが、気をつける点を挙げるとすれば、、
・ボディパーツは縦横無尽にパーティングラインが入っているので、消す場合は消し忘れに注意
・ブレーキキャリパーが接着面が小さく固定しづらい(自分は完成を焦ってなんどもポロポロはずしてしまいました)
・アンダーパネルの取り付け(大きいパーツなので、反りが出易いようで、そのまま取り付けるとスキマだらけになりました)
という程度でしょうか。
デザインテンプレートを1点追加しました。
japanesque
shuffle(fuchsia)
asterisk(pink)
から選んでください。
asteriskはちょっと失敗・・